しわ対策に有効な方法は?

顔にシワがあると、とても老けて見えますよね。>_< (逆にシワがあまりなければ、若く見える。)

 

シワができるのを気にして、思いっきり笑えない女性も多いのではないでしょうか。

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皮膚科医の吉木伸子先生によると、女性たちが気にするシワの多くは、肌の乾燥からくるものではなく、加齢によって肌の奥の真皮にあるコラーゲンが減少することが原因だそうです。

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加齢によるシワ対策には、コラーゲンを増やして、肌のスプリング構造を強化することが何よりも大切なのです。

 

 

どうやってコラーゲンを補えば良いの?

ではどうすれば、コラーゲンを増やすことができるでしょうか?

 

コラーゲン入りの化粧品も販売されていますが、残念ながら、コラーゲンは分子が大きいので、肌に塗っても肌の奥の真皮にまで浸透しません。(ただ、化粧品に使われているコラーゲンは、角層の水分を保つ作用があり、保湿成分としては有効)

 

方法としては、コラーゲンを増やす成分の入った化粧品を取り入れる事が有効といえます。

 

コラーゲンを増やす成分はいくつかありますが、実際に効果が高いとされているものの1つに「レチノール(ビタミン A)」があります。

 

レチノールは真皮まで浸透して、コラーゲンの生みの親である「線維芽細胞」の働きを活性させ、コラーゲンが作られるのを促します。

 

 

レチノールとは?

レチノールとはビタミン Aの1種で、人間の体内にもあるもの。

 

肌のターンオーバーを促し、コラーゲンを増やす作用があります。

 

目元の小じわや浅いシワに特に効果的だと言われています。シミにも有効な成分です。

 

肌が弱い人には刺激が強過ぎる場合もあるので、様子を見ながら使用する方が良さそうです。

 

 

レチノール配合の化粧品選びのポイント

レチノールは油溶性なので美容液、クリームなど、特にアイクリームに配合されているものが多いようです。

 

日光に当たると効果が弱まるので、夜寝る前に使うのが効果的。

 

純粋型レチノール配合で寝ている間にレチノールケアできるのが、特許取得の美容液【ビタスパACE】



1粒にレチノールを含浸させた、マイクロカプセルが100万個。

 

スポンジ状の超微粒子カプセルが長時間、継続的にお肌に働きかけます。(レチノールのほかに美容成分ビタミンC・Eも配合)

 

レチノールは効果的であるぶん、刺激も強めなので使い始めに多少のカサつきを感じる方も多いようです。(むしろ誰にでも起こりえるようです)

 

しばらくすると慣れてくるので、カサつきが気になる方は3日に1回くらいから使用を始めて、様子を見ると良いでしょう。

 

慣れてきたら、回数を増やしていく方法がGOOD.

 

ちなみにレチノール配合の化粧品を朝使う場合には、上からファンデーションを重ねると良いでしょう。

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出典:正しいエイジングケア事典