髪のボリューム問題

髪のボリュームは、若見えの大前提です!

 

美容研究家の樋口賢介さんによると

 

髪の根元たった5ミリの立ち上がりが、年齢を10歳若返らせる

 

とのこと。

 

地肌への栄養が不十分だと薄毛を招き、加齢とともに年々髪がボリュームダウン。

 

それは、毛母細胞に酸素や血液、栄養が行き渡らないことが原因。

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またいくら栄養を与えても頭皮が乾燥していたら意味がないので、頭皮用エッセンスなどでしっかり保水&保湿してからマッサージをすれば、酸素や血液が行き渡るし、頭皮の線維芽細胞が活性化されて、コラーゲンやヒアルロン酸の量もアップするそうです。

 

ヨガやウォーキングなどの適度な運動もオススメ。

 

また、毛穴に皮脂や汚れが詰まっていると、髪の根元が押しつぶされてお酒として生えてきて、最初かハリもコシもない髪に。

 

そんな場合には、オイルでの頭皮ケアのクレンジングが効果的。

 

シャンプー前の乾いた地肌に、ティースプーン1杯程度のオイルを全体になじませ、5分から10分ほど置いたら、通常通りにシャンプーします。

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天然のオイルは、皮脂になじみやすく、余分な皮脂や増えすぎた角質を頭皮に負担をかけずに取り除いてくれる上、保湿もできるスグレものです。

 

私も使っている、「コディナのアルガンオイル」は、トコフェノール(ビタミンE)を豊富に含み、酸化防ぎながら柔らかい地肌に。



(アルガンオイルのレビューは、こちらです。)

 

 

抜け毛対策

季節によって抜け毛の量も変わってくるようです。

 

冬は乾燥によって頭皮がデリケートな状態になり、抜け毛が増える傾向にあります。

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また、体が冷えることで血流が滞り、髪にも栄養が届きにくくなって、抜け毛につながることも。

 

特に季節の変わり目は要注意。

 

冬から春、夏から秋は気温の変化が大きく、自律神経が乱れることで髪の成長サイクルが短くなると考えられています。

 

頭皮用エッセンスやローションで、栄養と潤いを与えることも大切。

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市販の頭皮エッセンスも良いですが、以前私は手作りの「みかんトニック」を作ってみました。(その作り方の記事はこちら

 

体を温める食材を積極的にとって頭皮を柔らかくすることもオススメです。

 

ごぼうや生姜、大根、山芋などの根菜類は、体を温める食材と言われています。

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冷え予防のために積極的に取り入れましょう。

 

またツヤが感じられず、全体的にパサついた髪には、丁寧なブラッシングが効果的。

 

毛先から優しく丁寧にとかすだけで、キューティクルは整います。

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ブラッシングだけでなく、地肌をマッサージできる、「パドルブラシ」は、美容室並みの気持ち良さが味わえる、私もお気に入りのブラシです。(レビューは、こちらです。)

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放置していたみかんトニックは?

3ヶ月以上前に作ったみかんトニック。

 

本来は、1週間ほど置いておけばよかったのですが、ずっと放置していました。

 

今どうなってるのか見てみます。

 

じゃーん!

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みかんの皮はしんなりしていましたが、腐ったりせず、みかんの良い香りがするトニックができています。

 

しっかりとみかんの色が付いています♪

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これをスプレーボトルに入れ替えて、頭皮にシュシュっと。

 

そしてマッサージ。

 

柑橘系のエキスが入っているので、夜だけ使おうと思っています。

 

みかんのエキスを使用した、頭皮用エッセンスやシャンプーが販売されているくらいですから、みかんは頭皮にイイんです。(髪に良い食材についてはこちらの記事もどうぞ)

 

前日の樋口さんによると、

 

50代以降は、諦めた分だけどんどんエイジングが加速。

 

きれいになることを途中で諦めた人からブスになるんです。

 

失敗しても決してあきらめてはダメ。

 

ブスに未来はない!

 

と心得て、コンプレックスもお悩みも自分の素材美として生かし、楽しく前向きにケアに励むことが真の美人への近道よ!

 

という厳しい?お言葉!

 

肝に銘じて、失敗してもあきらめないで、いろいろチャレンジしてみようと思いました。(^O^)

 

出典:美的2017年3月号・1月号


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