ごぼうの実力

これがごぼうの実力だ!

 

  • むくみが取れる
  • 血中コレステロールを吸着
  • 腸内環境改善
  • 体のサビをとって若返る
  • 肌荒れを改善

 

ゴボウって、一見非常に地味な見た目の、どちらかと言うと目立たない野菜ですが、実はすごいパワーを秘めているんです。

漢方でトップクラスの万能薬「朝鮮人参」と変わらない効能が、ごぼうにもあると言われています。

 

スーパーでお安く手に入る、ゴボウには素晴らしい薬効あるのです。

 

ゴボウには水溶性食物繊維「イヌリン」が含まれています。

 

ゴボウは3年間ぐらい土の中で育ち、土の中のわずかな水分をゴボウの根の部分にどんどん吸収して水分を集めます。

 

この時、大活躍しているのがイヌリンです。

 

イヌリンは食物繊維の一種なので、腸の働きを整え、腸内環境を改善する効果が。

また体内の余分な水分をどんどん吸着してくれるため、利尿作用が促され、むくみの改善にも効力を発揮してくれます。

 

さらに血液をきれいにする効果も。

 

私は毎年春先になると、花粉症の症状がひどいのですが、何年か前にゴボウを使った料理(レシピはこちら)を頻繁に作って食べていたら、

 

その年は花粉症の症状がいつもより軽くてラクだったんです。(ゴボウを食べると花粉症が治るとは言い切れませんが、ゴボウには素晴らしい薬効があるので、カラダにはイイことずくめです♪)

それからと言うもの、ゴボウをできるだけ料理に取り入れるようにしていました。

 

でも毎日ゴボウの料理を作るのは大変!

 

だからゴボウ茶も飲んでみることに。

 

 

ゴボウをお茶にするなんて

ゴボウ茶を探しに、ドラッグストアに行ったら、ほとんど中国産のものばかり。少しは日本産のものも売っていましたが、いまいちピンとこなくて、何も買わずに帰りました。

 

その後インターネットで探してみたら「ピン!」ときた、良さそうなゴボウ茶に出会えたんです。

💛

それが、こだまいきいき農場の「有機・高原のごぼう茶・2g×10パック・おためし1,000円(税込・送料無料)」

 

 

購入のポイント

私が、こだまいきいき農場の「有機・高原のごぼう茶」に惹かれた1番のポイントは、なんといっても「有機栽培のゴボウ」を使用していること。

その上、有機JAS認定を受けているゴボウ茶だから安心感が違います。

 

土づくりにもこだわり、2年以上農薬を一切使っていない土地を耕し、化学肥料を全く使わない栽培方法で育てられたごぼう。

除草剤も使わないため、雑草がどんどん生え、それを人の手で丁寧にとりのぞきます。


年1回の厳しい審査を受け、合格して初めて、有機JAS認定を受けることができるんですって。

 

どのように育てられたゴボウなのか、はっきりわかっているから、安心感があります。

 

そして、うれしいことに、こだまいきいき農場のゴボウは、普通のゴボウよりポリフェノールが1.37倍も多いんです。

紫外線やストレスで、活性酸素は毎日発生してしまうものですし、年齢とともに増えていき、老化の原因のひとつにもなります。

 

ポリフェノールたっぷりのアンチエイジングにもぴったりの健康茶なんです。

 

特に美容にこだわる、40代、50代、60代以降の女性の方にはおすすめです。

また、ゴボウ茶は干したごぼうを焙煎して作られます。

 

干して焙煎することにより、生のゴボウと比べて、栄養価もアップする上、抗酸化力もアップすることがわかっています。

 

ゴボウを焙煎すると、ゴボウに含まれる糖質がタンパク質と結びつき、メイラード反応と言う化学反応を起こして、「メラノイジン」と言う、茶色い色素が出ます。これが、ごぼうの抗酸化力を高めていると言われているのです。

 

お茶やコーヒーは大量に飲むとカフェイン中毒になってしまう場合もありますが、ノンカフェインで有機栽培のゴボウを使った「有機・高原のごぼう茶」なら、ゴクゴク飲めます。

 

いつも飲んでいるコーヒーや紅茶を、ごぼう茶にかえるだけで手軽にデトックス♪

 

 

ためした

こだまいきいき農場の「有機・高原のごぼう茶(おためし)」は、10袋入っています。

1袋で約500ml分のゴボウ茶が作れます。

作り方はとっても簡単。

 

急須などに1袋入れ、お湯を500ml注いで1分程度蒸らすだけ。

(煮出して使う場合は、水500ml程度に1袋を入れ、1分くらい沸騰させればOK)

 

 私は煮出すのがメンドウなので、いつも下のようなやり方で飲んでいます。

 

ガラスの容器に1袋入れ、その上からお湯を注ぎます。

 

お湯を注ぎ終わったら、フタをして1分くらい蒸らします。

とってもきれいな、焙煎したごぼうの色が鮮やかに浮かび上がりました。

香ばしいかおりがふんわり♪

これをティーカップに注いだら出来上がり。

あっという間に手も汚さずできてしまうので、忙しい朝でも助かります。

 

香ばしく深みのある味。

 

飲んだ後、口の中に少し渋みが残ります。これがポリフェノールかも。

 

おいしくて何杯もゴクゴク飲めちゃいます💛

 

今日は全部で5杯も飲んでしまいました。(^O^)

冷めてもおいしいので、子供にもジュースの代わりに時々飲ませています。

 

 

アレンジ法

残った茶ガラは捨てずに再利用♪

 

「せっかくの有機ゴボウを皮ごと食べないのはもったいない!」と言うことで、私は茶ガラをお味噌汁に入れてみました。

おいしく食べられました。

 

また、お好み焼きの具として入れてみたり、パンケーキに混ぜても香ばしさがアップしておいしかったです。

 

子供にもバレずに食べさせられるから、一石二鳥。

 

 

健康維持に

 

私は今45歳で、さいきんお腹の肉が気になってきました。

 

女性は50代、男性は40代からが「メタボの曲がり角」と言われています。

 

その年齢になると、内臓脂肪を蓄えやすくなってくるそうです。

 

メタボにならないように、日々の生活の中で手軽にできる健康習慣を身に付けていきたい。

 

ゴボウ茶を飲むことも、その1つです。

ゴボウ茶を飲むだけでなく、適度な運動や健康的な食生活を続けて、さびない体を目指したいです。

 

あなたはゴボウの料理をひんぱんに食べていますか?

 

そうでないなら、体にいいことずくめのごぼうパワーを手軽に取り入れることが出来る、こだまいきいき農場の「有機・高原のごぼう茶」をオススメします♪



 

こだまいきいき農場の有機ごぼうを「まるごと粉末にした、恵巡美茶」も飲んでみました!レビューは、こちらです。

 

 

 

出典: 20歳若くなる!Dr.南雲流若返りテクニック

 

 

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