リニューアルした「あじかんの焙煎ゴボウ茶(ごぼうのおかげ)」のレビューは、こちらです。

 

ゴボウが無性に食べたくなる

数年前までは「ごぼう」なんて見向きもしなかった私。

ある時テレビで「ごぼう博士」ことドクター南雲さんを見てから、考えが変わりました。

 

著書も何冊か買ってしまった♪

南雲先生は、40歳の頃は完全なメタボで、ウェスト周りには「まわし」のような、ぜい肉があったそうです。

 

しかも毎日便秘と不整脈に苦しんでていた。

 

そんな時に出会ったのがごぼう!

 

知り合いの農家の方に分けてもらい、そのおいしさにびっくりして、すっかりゴボウにはまったそうです。

 

その結果、便秘は次の日からすっきりし、体臭もなくなり、汗をかいてもサラサラ。

やがて、特にダイエットをしていないのに体重が減りはじめ、77キロあった体重が数カ月後には62キロに。

 

普通はそんなに急に痩せると、やつれて見えるものですが、人から肌がつやつやになったと言われたそうです。

 

南雲先生が56歳のときに人間ドックで肉体年齢を測ってみたら、脳年齢36歳、骨年齢28歳、血管年齢に至ってはなんと26歳。

 

たしかに、南雲先生って、見た目も驚異的に若いです!

ぜんぜん太ってなくて、お腹回りもすっきりしていてスリムで若々しい。

 

一般的な60歳と比べると、あきらかに違う!

 

私よりもずっと年上の南雲先生でもゴボウの力で若返ったのだから、私もマネして血管年齢ハタチになりたい!

 

そして見た目も若くなりたい!

 

と、大きな野望?を抱きました。

 

それからというもの、スーパーでひんぱんに土付きのゴボウを買ってきて、料理しては食べていました。

 

最初はごぼうの味をそれほど期待していなかったんですが、ごぼうを油 (オリーブオイルなど) で炒めると、すごく美味しくて、いくらでも食べられるくらい!(レシピは、こちらを参考にどうぞ)

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子供もよろこんで食べてくれて、家族みんなのお気に入りのレシピになりました。

 

「ゴボウってこんなにおいしいものだったんだ。」と再認識。

 

しょっちゅうごぼうを食べていたおかげか、その年は花粉症の症状がだいぶラクで、クスリを飲まなくても過ごせたほどです。

 

しばらくごぼうを食べていないと、ごぼうのおいしさが恋しくなって、無性に食べたくなる。

完全にごぼうにハマってしまいました。(^O^)

 

 

ゴボウのミラクルパワー

ゴボウって一見すごく地味で、日本以外の国ではほとんど食べられていないと聞いたことがあります。

そんなワキ役的存在のごぼうですが、実はすごい力を秘めているんです。

 

◯ 肌の老化防止

老化の原因と言われる活性酸素を除去。

◯ 血管を若返らせる

血管の内側にできたサビが動脈硬化。ゴボウの抗酸化作用によって血管を若返らせる。

◯ 風邪の予防と治療

地中で自らを菌や虫から身を守るためにゴボウが闘ったように、体内でも同じ働きをしてくれる。風邪の治りも早くなる。

◯ アレルギーの改善

皮膚や粘膜の菌を退治して、アトピー、じんましん、ぜんそく、花粉症を改善する。

◯ ニキビやワキガの改善

ニキビ菌やワキガ菌も抗菌作用で撃退。

◯ 肌荒れ、シミの改善

加齢に伴う肌荒れは放っておくとシワ、シミの原因に。ゴボウに含まれるサポニンで肌荒れが改善され、皮脂の過剰分泌も減って毛穴も小さくなる。きめ細やかな美肌も夢じゃない!

◯ 冷え性改善

血を固める血小板の働きが抑えられ、血の巡りが良くなって体温アップ。

 

◯ 滋養強壮

ゴボウに含まれるサポニンには朝鮮人参と同じ強壮作用がある。さらに血流、冷えが改善されれば、体もポカポカして、体の底力がアップ。

◯ むくみ改善

吸水性ポリマーであるイヌリンが余分な水分を排出。利尿も促す。

 

◯ 便秘の改善

水溶性の食物繊維、イヌリンが便を軟らかくして、排便をうながす。

◯ 脂肪、コレステロールの分解&除去

腸内の脂肪や血中の余分なコレステロールを洗い流す。

◯ ダイエット

脂肪やコレステロールを体外に排出すると言う事は、ダイエットになると言うこと。健康な適正体重に近づける。

健康だけでなく、美容にもうれしい効果を持つ、驚異のゴボウパワー。

 

「ごぼう博士」こと、南雲先生の専門はがん治療。

 

がんで苦しんでいる患者さんをごぼうの力によって何とか助けたい!

 

動脈硬化や老化で体調不良を訴えている方たちに安心を届けたい!

 

と言う思いで、医師の立場からごぼうの力の秘密を研究し、自ら実践し、驚異的な若さを保っているドクター南雲。

 

とても説得力がある。

ごぼうを美味しく食べて、若く美しく健康になると聞いたら、ためさない手はありません。

 

ナグモ先生がおすすめするのは、もう一つ。 ゴボウをお茶にしてゴクゴク飲むこと。

 

ゴボウを手軽に楽しめる「ごぼう茶」も愛飲しているそうです。

 

私は、ごぼう茶歴5年以上。

 

いろいろなごぼう茶を試してきましたが、ここでは南雲先生オススメのごぼう茶をご紹介します。

 

ほんのり甘いごぼう茶

南雲先生が監修したごぼう茶が、こちら。

 

あじかん焙煎ごぼう茶・1週間おためしセット600円(税込・送料無料)7包入り。



1度聞いたら忘れない名前の会社「あじかん」さん。(^O^)

あじかんのごぼう茶は、ごぼうのサポニン&イヌリン効果を最大限に引き出した、まろやかで香ばしいお茶。

 

原料のごぼうを作っている山崎さんは、5代続く農家。

 

長年にわたり、ごぼうを作り続けてきた達人です。

 

太くて立派なごぼうを採るために、とにかく丹精込めて土を耕しているそうです。

 

ごぼうは連作ができないので、一度収穫したら、またその場所で作れるようになるまで7年もかかりますが、苦労もなんのその。

 

ゴボウ作りに邁進している山崎さんです。

 

 

飲んでみた

アジカンのごぼう茶が届きました♪

ハサミを使わなくても、手で開けられるパウチタイプで、消費者の立場に立ったパッケージだと思う。

ティーバッグになっているのでお手軽。

そのままマグカップに入れてお湯を注ぎ、蒸らしてもいいし、ヤカンやお鍋に入れて煮出すこともできます。

 

わたしは、お手軽に熱いお湯の中にティーバッグを入れてみました。

 

どんどん焙煎ゴボウのエキスが抽出されていきます。

あじかんのごぼう茶は、焙煎されているので、抗酸化作用がさらに高まっています。

 

また、香ばしさや甘みもぐっと増して、いいことずくめなのが、焙煎ごぼう茶。

 

ある時、山崎さん (ごぼうの作り手) が、ゴボウの糖度を測ってみたら、なんと13度もあったそうです。

 

調味料なしの状態でも、十分に甘みが感じられたそう。

 

あじかんのごぼう茶は、飲んだあと、口の中にほんのりとした甘みを感じます。

以前ためしたごぼう茶は、香ばしさがあり、それもおいしかったのですが、

 

あじかんのごぼう茶は、香ばしさと甘みのバランスがイイと思いました。

 

子供にも飲ませてみたら、ゴクゴクと一気飲みしていましたヨ。

スペリアー・テイスト・アワードやモンドセレクション銀賞を受賞しているから、ただ渋いだけや、苦いだけの単調な味のごぼう茶とは違います。

奥深く、あとを引くテイストで飲んだ後に口の中にうま味がずっと残っています。ごぼうってこんなにおいしいモノだったんですね♪ 再認識させられました。

もともとのごぼうの品質が良いから、ごぼう茶にしても、こんなにおいしい。

 

最近のお気に入りは、濃いめにいれてコールドで飲む方法(^^♪

 

わたしの場合、あさイチで飲むと、数時間後にはスッキリ!

 

「ごぼう茶を自分で作る時間がない…でもごぼうのパワーを授かりたい。」と言う方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。(^O^)



 ※個人の感想で効果を保証するものではありません。

 

出典:若返る!ごぼう力(南雲吉則著・主婦と生活社)

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