酒粕はスゴイ

発酵食品がカラダに良いのはご存じだと思いますが、今女性たちの間で大注目の発酵食品。—-それが「酒粕 (さけかす)」なんです。

酒粕には、「酵素」「レジスタントプロテイン」「ミネラル類」などがたっぷりと含まれており、究極の健康食材と言われています。

 

栄養学的に見ても大変優れており、酒粕の原料である「酒米」比べて食物繊維やタンパク質の含有量が増加しています。

 

2017年5月10日、NHK・Eテレ「趣味どきっ!今日から発酵ライフ」でも、酒粕の活用法が紹介されています。

さらに酒粕には、うまみ成分がぎっしりなので、お料理に加えるだけで、ぐんと美味しくなる「万能調味料」としても使えます。

 

今までスーパーで酒粕の前を素通りしていたあなたも、生活に酒粕を取り入れないのはもったいない!

 

酒粕を生活に

数年前から「麹 (こうじ)」を使った料理がブームになっていますが、それも当然のことなのかもしれません。

日本古来から伝わる、自然に育まれてきた食材の良さに、みんな気づき始めています。

 

酒粕もその一つ。

 

酒粕から作られる「甘酒」も最近では大ブームになっていますよね。

日本には、素敵な宝物のような「食」がいっぱい。

 

私も数年前から酒粕を生活に取り入れるようになりました。

 

もともとお酒を飲まないので、酒粕とは縁がなかったのですが、ある日健康意識の高い妹が、

 

「酒粕を鍋に入れると、体があったまっていいよ〜。」と言っていたのを聞いたんです。

 

そこから酒粕に目覚めて、鍋に入れるのはもちろん、お味噌汁に溶かしたり、パン生地に入れたり、グラタンに加えたりと、バリエーションも広がりました。

あまり手間のかかることはできないので、スーパーで買ってきた酒粕を溶かして、いろんな料理に入れるくらいですが、子供も気づかずにおいしく食べてくれるから「しめしめ」と思っています。(^O^)

 

今日もお味噌汁に酒粕を溶かして入れてみました。

娘は、全部飲み干してくれたのでうれしかったです。

 

今では料理に酒粕を取り入れるだけでは飽きたらず、美容にも取り入れています。

 

私のお気に入りは「酒粕 & 米ぬかパック」

 

どちらも、古来から日本の女性たちが美容に使ってきた食材。

酒粕には、コウジ酸、フェルラ酸などが含まれていますし、米ぬかには、「米ぬかセラミド」が含まれています。

 

作り方をご紹介します。

 

(材料)

酒粕: 適量
米ぬか: 適量
お湯: 適量
オリーブオイル: お好みで

 

(作り方)

①酒粕は少量のお湯で溶かしておく。

 

②ボウルなどに米ぬかとお湯で溶かした酒粕を入れて、よく混ぜる。

 

③お好みでオリーブオイルを少量入れてもOK。

 

④すべての材料をよく混ぜたら、お風呂に持ち込んで、洗顔後の肌に10〜15分ぐらい塗布。

 

⑤ その後、よくすすぐ。

米ぬかとお湯だけだとパサパサしてしまいますが、酒粕を入れることで「糊」のような役目を果たしてくれ、肌への密着感が増すので一石二鳥。

 

※ パッチテストをしてからお試しください。

 

※ 冷蔵庫などに保管して、1週間以内に使い切るようにしてください。

 

「高級パック並みの贅沢成分配合のパックだなぁ。」と思って使っています。

 

このパックをすると、鏡を見るのが楽しみになるので、少し面倒なのですが続けられています。

こんなふうに酒粕を生活に取り入れている私ですが、やっぱり毎日取り入れるのはムリ…。(>人<;)

 

本当は酒粕の栄養を毎日摂りたいのに。

 

「何かイイ方法ないかな?」と思っていた時に見つけたのが、こちら。

 

「酒粕」成分レジスタントプロテイン配合の「和 (なごみ)の酒粕」 愛媛の酒蔵からお届け。

 

酒粕を超えたサプリ

「和の酒粕」は、ただ酒粕をそのままサプリにしたものではありません。

酒粕を超えた「酒粕発酵物サプリ」で、スゴイ特徴持ったサプリなんです!

 

驚きの秘密についてご紹介します。

 

前述したように、酒粕には原料の「酒米」と比べて、食物繊維やタンパク質の量が増加していることがわかっています。

 

そのタンパク質の中に「レジスタントプロテイン」と言うタンパク質を含んでいることが最近明らかになりました。

 

【レジスタントプロテインって?】

 

レジスタントプロテインとは、日本語で「消化されにくいタンパク質」と言う意味で、余計なものを体外に出す働きがあります。

 

消化されにくいことから体内をゆっくり移動するので、効果が長持ちします。

 

これが、酒粕の健康パワーの秘密なのです。

 

最近の研究で、レジスタントプロテイン (酒粕50g分) を毎日食べることで、健康パワー効果を期待できることが明らかになりました。

でも、酒粕50gて結構な量です。

 

調べてみたら、片手にいっぱいの量がちょうど50gでした。(下の写真)

この量の酒粕を毎日食べるのはちょっと難しい。

 

酒粕50グラム分の甘酒を毎日飲むのも大変すぎる。

 

そこで生み出されたのが「酒粕発酵物」です。

 

過去にはレジスタントプロテイン含量を高めた食品素材として成功した例はほとんどなかったのですが、近年、酒粕を再度発酵させて、レジスタントプロテインと食物繊維含量を高めた「酒粕発酵物」の開発が成功したのです。

 

【酒粕発酵物とは?】

 

酒粕発酵物とは、酒粕を再発酵してレジスタントプロテインと食物繊維の含有量を高めた乾燥粉末のことです。

解析した結果によると、酒粕発酵物はレジスタントプロテインである「プロラミン」を酒粕以上に濃縮されたものであることが確認されました。

 

酒粕の有効成分を濃縮した「酒粕発酵物」。

 

まさに酒粕を超えた、驚きのパワー。

 

「和の酒粕」の原材料名の2番目には「酒粕発酵物」と書いてあります。

酒粕から作られる甘酒は、「飲む点滴」とも言われるほど滋養豊富なのに、それ以上にすごいパワーを秘めた「酒粕発酵物のサプリ」それが、「和の酒粕」なのです。

「和の酒粕」は、1日5粒飲むだけで、酒粕50g分。

毎日酒粕を50gも食べるのはタイヘンだけど、これなら続けられます。

 

手軽に濃縮された栄養素を摂れのが嬉しい。(^O^)

 

さらに「和の酒粕」には、体をポカポカにする生姜も配合されています。

女性には嬉しいポイントですよね。

 

「和の酒粕」は原料にこだわりにこだわったサプリメント。

 

いろいろな酒蔵を探し歩き、たどり着いたのが愛媛県の老舗の酒蔵「梅錦山川」。

梅錦山川は、伝統ある酒蔵で、これまで数々の賞を受賞してきました。

 

酒づくりのノウハウを活かして、上質な栄養素を含む酒粕も製造しています。

「和の酒粕」は、梅錦山川の歴史とノウハウが詰まった、「至高の酒粕」を原料としたサプリメントです。

 

日本が誇る酒粕の力をぜひ実感してみてください。

さらに詳しい「和の酒粕」の秘密については、こちらからチェックできます。>便痛快!プログラム「酒粕」成分レジスタントプロテイン配合の「和の酒粕」 愛媛の酒蔵からお届け

 

試してみた

「和の酒粕」のパッケージは、はんなり感のある和風テイスト。

素敵な感じで気に入りました。🎶

 

毎日飲むサプリメントだから、実はパッケージも重要です。(笑

 

公式サイトの説明などを読んでみると、「とても丁寧にサプリメントを作っている会社だなぁ」と言う印象を持ちました。

 

「和の酒粕」の粒は、まさに酒粕の香り!

口に含んでみると、ほんのりとした甘さが口の中に広がります。

 

とっても自然な甘さなので、なんだかほっこり幸せな気分になれます。

やっぱり日本人だから、この甘さは癒される。(^O^)

 

実は「和の酒粕」を食べる前に、クレープを食べたのですが、口の中がとても甘ったるくなってしまって、水を飲んでも飲んでも甘ったるさが消えませんでした。

 

そのあと、「和の酒粕」を食べてみたら、あまりの優しい甘さに感動💛

 

クレープの甘さと比べると、あまりの違いにびっくり。

 

口の中に甘ったるさが残らず、食べた後にうまみを感じました。

 

私のカラダが求めているのは、こんな自然な甘さなんだなぁと実感しました。

「和の酒粕」は水と一緒に食べることもできますし、私のお気に入りの食べ方は、口の中で溶かす方法。

 

1粒ずつなめていますが、後を引く味でどんどん食べたくなります。

 

「噛んで食べられます」と書いてありましたが、私の場合、歯にくっつくので、口の中で溶かしています。

 

子供も抵抗なく食べてくれていますよ。

 

カラダの中からキレイになれる気がするし、前より鏡を見るのが楽しみになりました。

運転しているときにミラーに映った自分を見て、「あれ? なんだかいい感じ💜」と思う時が増えています。

 

自然とニコニコしちゃいますね。(^O^)

 

便通が気になっている私の妹にも勧めてあげようと思っています。

「和の酒粕」の味は、自然にカラダが求める感じなので、飽きずに続けられそうです。

 

良いサプリメントを知れて良かった(^^♪。

 

今なら初回限定980円(税込・送料無料)で、おためしできます。

 

以前は定期コースだと4回継続のしばりがありましたが、今は継続しばりがなくなったのでチャンスです。

 

気になった方は、期間限定の特別キャンペーンをチェックしてみてくださいね。

 

 

※個人の感想で効果を保証するものではありません。

 

 

参考文献:健康と美容に貢献する「酒粕」の成分 – AgriKnowledge – 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波事務所
http://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010832420.pdf

 

 

 

 

 

ホームへ戻る