野菜が高い!

スーパーに行って「何か野菜を買おう!」と思っても、思ったより値段が高くて、結局「もやし」や「カイワレ」しか買わない時があります。

 

カイワレやモヤシは安いからつい手が伸びてしまうんだけど、栄養面から考えると緑黄色野菜の方が本当はいいんだけど…。

 

もしくは、野菜は買わずに帰ってくることもあります。

 

「家にある冷凍野菜でいいや。」

 

「じゃがいもがあったから、それを使おう。」

 

こんな感じで、あきらめます。

 

天候不順などによって野菜の値段が高い時もあるから、困ってしまいます。

特にトマト。

私はもともとトマトが大好きなので、「毎日でもトマト食べたい!」と思うのですが、スーパーに行ってみると「結構高いなぁ…」と思うことが多くて、買わずに帰ってくることもしばしば。

 

トマトっておいしいし、使い勝手も良いし、栄養面でも優れているけど、日持ちしない。(>人<;)

 

そして値段も高め。

 

知り合いの方も「トマトって結構高いわよね。だからなかなか買えないのよ。」と言っていた。

だから焼肉レストランのサラダバーに行った時はプチトマトをたくさん食べてしまう、せこい私。

 

女性は特にトマト (ミニトマトも含む) が好きな人が多いように思います。

 

野菜を育てたい!(特にトマト)

トマトを毎日でも食べたいけど、実際にはムリ(>人<;)

 

せめて、自分が食べたい時にトマトを食べたい!

 

ベランダや庭にトマトがなっていれば、自分が好きな時に食べられる💜

 

それに市販のトマトには、だいたい「展着剤」がついている。(展着剤が落ちた!驚きの野菜洗い洗剤のレビューは、こちら)

自分で無農薬のトマトが栽培できれば理想的です。

 

ただし、普通のトマトは素人が栽培するには結構テクニックが必要だそうです。(農業をやっている母に聞きました。)

 

ミニトマト(プチトマト)なら、素人でも比較的育てやすいそうです。

 

それを聞いて思い出した!

 

私は数年前にベランダでミニトマトの苗を買ってきて育てていたんですが、途中で枯らしてしまった(>人<;)

 

だからミニトマトをきちんと育てられるか不安がよぎる。

 

しかし!自分が1番食べたい野菜ぐらいは自分で育ててみたい。

スーパー頼みだと、天候や価格に左右されすぎて、自分が好きなときに大好きなトマトを食べられない。

 

その上自分で作れば無農薬のトマトを食べることができる。(無農薬のトマトってなかなか売っていないですよね。)

 

子供も野菜作りに興味があるみたいなので、以前ミニトマトを枯らしてしまった私でも大丈夫そうな野菜栽培セットを発見しました。

 

それが【SoBiC(ソビック)オーガニックプランター 】8,941円(税込)



ほったらかしでグングン育つ!安心な自然野菜!!

 

電源・毎日の世話も不要で屋外のちょっとしたスペースから、簡単に農薬や化学肥料を使わず、手軽に安心な野菜が作れます!

 

購入した理由

まずウェブサイトを見たときに、「これだったら私でも育てられそう。」と思いました。

 

それと、今までに見たことのない最新式?らしき栽培方法を取り入れたシステムなので、ぜひ体験してみたいと思ったんです。

 

以前ニュースで見たんですが、今や室内で電気だけで野菜を栽培しているレストランもあるそうです。(ただし、SoBiC(ソビック)オーガニックプランター は電気は使わず、日光が必要なので、システムがちょっと違いますが)

 

お値段がお安くはないので、迷いに迷いましたが、とうとう購入することにしました!

 

子供が夏休みの自由研究を「SoBiC(ソビック)オーガニックプランター 」での野菜栽培の様子にする!と言っていたこともあり、子供と一緒に楽しんで野菜を育てられればいいなと思いました。

 

まとめると、私が「SoBiC(ソビック)オーガニックプランター 」を購入した理由は

 

◯ 放置気味でも育てられそうだから

 

◯ 無農薬野菜を育てられるから

 

◯ 子供の教育にも良さそうだから

 

◯ 子供とコミニュケーションをとれる良い機会になるから

 

◯ 大好きなミニトマト好きなときに食べたいから

 

これが主な理由です。

 

届いた

とうとう届いたー!

 

楽しみにしていたんですよ。この日を。(^O^)

 

結構大きめな箱で届きました。

そんなに重くはありません。

 

女性でも軽く持ち上げられるくらいの重さ。

早速開けてみます。

 

まず種子が12種類。

これはヨーロッパ産の有機タネ。(一部日本産のものもあります)

 

そしてエアチャンバー。(まだ開封していない)

プランター。

銀色のフタを開けると、プランターの中には「ポンプボトル(右上の黒い箱)が入っています。

ポンプボトルから給水チューブが伸びています。

あとは麻の袋に入った土。

 

イラスト付きの詳しい説明書が入っているので、初めての方でも安心してできそうです。

とにかく説明書を読みながら、やってみないと、何が何やら分かりませんが、シンプルな感じなので多分大丈夫だろう。

 

昨日届いたばかりなので、後日セッティングするつもりです。

 

次に続く。

セッティングに苦戦

天気が良い日だったので、早速セッティングしてみようと思い立ちました。

 

イラスト付きの説明書を見て、「すぐにセッティングできそうだなぁ🎶」と鼻歌交じりにセッティング開始。

 

① 陽のあたる場所にプランターを置いて、「水位レベル」をMにセットします。(2カ所)

② ポンプボトルのキャップを開けて、1リットル位の水を入れてキャップをしっかり閉めます。

プランターにも水を入れます。(説明書には溢れない程度に水を満たしてくださいと書いてありましたが、具体的にはどのぐらいなのか分からないので半分ぐらい入れてみた。)

プランターに水を入れると、仕切りを通り越して右側のボトルが置いてある方にも水が流れて行った。(下の写真)

※ どのぐらいの水を入れるのか、目安が書いてあるとありがたかったです。

 

③ 麻の袋に入っている土 (野菜カプセル) を開けると、いい香りがする、自然の香りがする土があらわれた。

とってもふかふかしている、質の良さそうな土です。

余談ですが、私の母は農業をしているので、私も小さい時から土作りなどを手伝ってきました。

 

こんなにふかふかの土を作るには、堆肥や生ごみなどを土に入れ込み、何回も混ぜないとこのレベルの良い土はできません。

 

「SoBiC(ソビック)オーガニックプランター 」の土は、ひと目見て「イイ土だ!」と実感しました。

 

こういう土は、素人ではなかなか作るのが難しいと思います。

 

※土がすばらしい!

 

④ 土全体に行き渡るように充分に水をかけます。

 

袋の口を6センチ位折り返して、土を山の形になるようにしてから、頂点に種を2粒、1cmほどの深さにタネを植えます。

これは子供が興味しんしんでやってくれました。

カプセルをプランター内部にセットして、短いほうのチューブがタネの近くにかかるようにセットします。

私は最初、長いほうのチューブをタネの近くにセットしてしまいました。

 

※ 短いほうのチューブをタネの近くにセットすることを、説明書に書いておいて欲しかったです。

 

ちなみに長い方のチューブは、下の写真のように穴に通して、エアチャンバーとつなぎます。

⑤ あとはフタをして見守るだけ。

 

説明書にエアチャンバーのセッティングの仕方が載っていなかったので苦戦しました。

 

結局、エアチャンバーのセッティングの仕方がわからないままなので、ホームページを見て、似たような感じにセッティングしました。

 

エアジャンバーの下に、ちょうどいい高さの発泡スチロールを置いて固定してます。

※ エアチャンバーの取り付け方を、説明書に写真付きと詳しい解説付きで書いて欲しかったです!

 

セッティングの感想

結局小一時間ぐらいセッティングするのにかかってしまいました。

 

何もかもが初めてだったので、仕方がないと思いますが、もうちょっと詳しく解説してくれるとありがたかったです。

 

慣れてしまえば、全然時間がかからず簡単にセッティングできると思いますが、なんせ初めてなもので…。

 

単に私が不器用なだけかもしれませんが、不器用な方でもわかるように「チューブ」と「エアチャンバー」の取り付け方の解説をもっと詳しくお願いします。(^O^)

 

とにかく何とかセッティングできたのでよかった。

 

置いておく場所は、基本的に屋外で、直射日光が1日4時間以上当たる場所が良いそうです。

 

エアチャンバーが南向きになる (直射日光がよく当たる) ように設置することがポイント。

 

私は、2階のベランダに設置しました。

 

「ちゃんと発芽してくれるかなぁ。」

 

ちょっと不安ですが、今後どうなるのか楽しみです。

 

発芽した!

セッティングして種をまいたのが、2017年8月25日。

 

その後は、ずっと二階のベランダの日が当たる場所 (4時間以上直射日光が当たる場所が良いらしい ) に置いておきました。

 

そしたらなんと!5日後の8月29日に芽が出ていた!

嬉しくて思わず子供に「芽が出たよー❗️」と叫んでしまいました。

 

種をまいてからの5日間は、水も一切与えずに、ただ放置していただけなのに、ちゃんと発芽した。

 

これはかなり嬉しかったです。(^O^)

 

土作りもせずに、ただタネをまいただけだったのに発芽してくれた。

 

そして続く8月26日、もう一つの種も発芽しました。

1日違いで発芽。

 

発芽してからは、1日おきに様子を見ていました。

 

農業やっている母からのアドバイスによると、

 

「土が湿りすぎていると、根腐れを起こす可能性がある。」

 

と聞いていたので、

 

時々カプセルを外に出して、日光が当たる場所に個別で置いておきました。

 

その間も全く水は与えませんでしたが、すくすく成長してくれました。

 

逆に常に土が湿っていたので、根腐れの方が心配でした。

 

そして種をまいてから、21日後の9月14日の状態が下の写真です。

だいぶ大きくなって、しっかりしてきました。

 

そろそろ「支え棒」が必要になってきます。

 

母からのアドバイスで、「剪定(せんてい)をした方が良い」との事だったので、5日に1回くらいの割合で様子を見ては、後から生えてきた小さな芽を剪定しました。

 

時々下の写真のように、カバーをはずして日光をあてています。

とにかくここまで、ほとんど手をかけずに育ってくれたのでラクでした。

 

これからもっと成長して、収穫できるように見守りたいと思います。

 

中間報告

1ヵ月経ったので、中間報告をします。(^^♪

 

この1ヵ月間で、すごい勢いで成長しました。

順調に育っています。

幹の部分がかなり太くしっかりしてきて、幹の部分からは、すでにトマトの実のような香りがします。

支え棒もしてみました。

 

【反省点】

反省点がいくつかあるので書いてみます。

 

上で書いた記事では、「時々カバーを外して日光に当てています。」と書きましたが、結論としてそれはやらないほうがいいようです!

 

私は勝手にカバーを外して日光に当てていましたが、何もやらずにほったらかしている方が明らかに生育がよかったです。

 

しかし、週に1回か2回程度は土が乾いていないかをチェックするのだけはやったほうがいいです。

 

まとめると、

 

◯ 基本的にはほったらかしで良い。(むしろ、ほったらかしの方が良い。私のように余計な事はしない方が良い。)

 

◯ 基本的にはほったらかしで良いが、週に1回か2回位は土が乾いていないかをチェックする。

 

◯ 土が乾いている場合は、直接水を足すか、給水ポンプの中に水を加える。

 

◯ 台風が来た時などは飛ばされないところに移動する。

 

〇 時々は剪定(せんてい)する。

 

以上心がけていると、基本的にはほったらかしでもちゃんと育ってくれると思いました。

 

ぐんぐん育っているので、収穫できるのももうすぐかもしれません。楽しみです。

 

その後、また報告いたします。

 

続く。



 

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