素材別・まな板の比較

お気楽★主婦ちゃんお気楽★主婦ちゃん

素材別に「まな板」の比較をしてみたよ★

 

まな板って、とっても地味な存在ですが、なくてはならないもの。

以前、料理をしている時、メンドウがって、まな板を使わずに食材を切ったことがあります。

 

キッチンの上に食材をそのまま置いて切ってみたんですが、安定しないし危ないし、切りづらかった😭

 

「やっぱりまな板は必要だ~」と実感。

 

結婚後、最初に使ったのは「木製のまな板」でした。

木製のまな板の良い所は

 

○ 自然素材で木のぬくもりを感じられる

 

○ 厚みがあるので、包丁で物を切っている時も安定感がある

○ エコである

 

木製のまな板のイマイチな点は

 

○ 包丁の跡や食材の汚れが残りやすい

 

○ カビやすい

 

○ どちらかと言うと重め

 

○ においが残りやすい

 

 

木製のまな板の木の温もりが好きだったんですが、菜っ葉や魚を切った後に汚れやすいのが気になっていました。

 

ひんぱんに天日干ししなきゃならないし。

 

そのうち、ガラス製のまな板を使うようになりました。

 

ガラス製のまな板は、透明でとっても可愛いデザインで気に入っていました。

 

私の買ったものは大きめサイズだったので、 パンをこねたり、 お菓子の生地をのばす時にも使えて、その点が便利でした。

しかし、使い続けていると重くてかさばることに気づきました。

 

洗う時に一苦労なので、だんだん使わなくなってしまいました。

 

取り扱いに注意しないと、「割れてしまうかもしれない」という心配もありましたね。

 

次に使い始めたのが、プラスチック製のまな板でした。

 

プラスチック製のまな板の良いところは

 

○ デザインや色が豊富で、可愛いものが多い

 

○ なんといっても軽くて扱いやすい

 

○ ニオイが残りにくい

 

○ 汚れが残りにくい

 

プラスチック製のまな板のイマイチな点は

 

○ 自然素材ではない

 

○ 厚みがないので安定性に欠ける

 

○ ちょっと安っぽい感じもする

○ サイズが小さめなので、食材を切る以外の用途には使いにくかった

 

※素材別まな板比較は、わたし個人の感想になります。

 

結局、プラスチック製のまな板を5年以上使っていますが、 熱いものを切るときには「安全性はどうなんだろ?」と思っていました。

 

それと、多少の「ちゃっちい感」は否めないので、お姑さんが来た時に「そんなまな板使ってるの?」とか言われそう😅

 

プラスチック製のまな板は、機能性は良いと思うんですが、 キャンプ用のまな板のような「簡素すぎる印象」もあるかもしれません。

 

お気楽★主婦ちゃんお気楽★主婦ちゃん

どんな素材のまな板にも、メリットとデメリットがあるよね

 

そう思っていた時、「面白いものから作られたまな板」をいただきましたので、今回は、そのびっくりなまな板についてご紹介させていただきます😆

 

○○から出来たまな板

こんなまな板はじめて!

 

天然素材でエコ+抗菌!お米のもみ殻でつくったまな板・3,218円(税込)【Rice Ware】株式会社メイシージェーン



「お米のもみ殻」から作られた天然素材のまな板🎵

 

原材料の70%以上にお米のもみ殻を使用した、まな板なんです。

天然素材で安心なだけではなく、もみ殻には殺菌作用もあり、ヨーロッパなどではギフトとして人気な商品だそうです。

 

【こんな方にオススメ!】

・抗菌効果のあるまな板を使い、衛生的に調理をしたい方

 

・環境に対する取り組み、エコというキーワードにこだわる方

 

・プラスチックが主原料の製品を好まない、天然素材にこだわる方

 

・抗菌剤や可塑剤の成分に対し不安を持っている方

 

お米のもみ殻でつくったまな板のポイント

○ プラスチック添加剤不使用。天然素材の安全性にこだわっています。

 

○ もみ殻を廃棄せず有効活用することで、ゴミと野焼きの削減に貢献しているまな板です。

 

○ もみ殻の天然抗菌効果( JIS Z 2801:2010法を用いた試験の結果、抗菌活性値2.0以上の数値を得ています)

 

○ 世界各国の厳しい食品安全検査基準に適合。

 

さらに詳しい情報はこちらからもご覧いただけます。>【PR】農業廃棄物が抗菌製品に!メディアも注目、素材が話題のまな板

届いた!

もみ殻から出来たまな板が、届きました☺

 

こんな感じで、きちんと梱包されています。

もみ殻から作られたまな板って、どんな感じなのかな?まったく想像できなかったんですが、落ち着いたモミ殻色?(茶色 )なので結構高級感があります。

サイズは約40.0×28.0×0.85(厚さ)センチ。

そんなに軽くはなく、まあまあ重みがあります。 (測ってみたら1.2 ㎏くらいありました。)

 

個人的には、もうちょっと軽くてもよかったのに~と思ってしまった😆

 

ふちの部分はツヤがあり、大理石風。

ふち部分が丸みのあるデザインでおしゃれ❤

 

そして、ふち以外の部分にも注目です!

 

とってもこまかい、ウロコみたいな模様がついています。 (下の写真)

これのおかげでスベリにくくなっています。

 

この部分に自然のもみ殻の温もりを感じます☺

 

さわってみると、気持ちいい感触🎵

 

ゆずを包丁で切ってみました。

「トン、トン」と、 いい音がしました♪

 

ゆずを切った後に、水分がまな板の上に 残っていましたが(下の写真)、10分後もそのままだったので、きちんと水をはじく「まな板」だとわかります。

その後、水でささっと洗い流してみましたが、臭いも残らず。

 

もう一つ、私が気に入ったポイントは裏面。

まな板の後ろ側にシリコン製のすべり止めが付いているので、安定感があります。

そして、上側には円形の小さい穴が開いているので、 ここに引っ掛けて収納可能。

まな板は、立てかけて置いておくだけだと、湿気がこもりやすく心配です。

 

これなら、空気に360度ふれたまま収納できるのがイイ🎵

 

一番イイと思うのは、生のまま口に入れる食材を包丁で切った時でも安心感がある点。

 

天然の抗菌パワーが頼れる感じです。

 

私は、このまな板を使い、洗った後に「卵から生まれた・キッチン用除菌スプレー」をシュッシュしています。( 除菌スプレーのレビューは、こちらです。)

注意点としては

 

○ 使用後は早めに汚れを洗い流し、水気をしっかり拭き取って、よく乾かしてから保管。

 

○ 洗う時は金属たわしなどは使わない。

○ 食器洗浄機・ 漂白剤は使用不可です。

 

○ 長時間(48時間以上)連続して水や水分に浸さない。

 

まな板は、ほぼ毎日使うものだし、必需品。

 

ストレスを感じずに使えて、自分に合ったものを選びたいものですね☺

「もみ殻から出来たまな板」は使いやすいし、見た目もマルで、 地球環境にもちょっとは貢献できている気がするので、うれしい(^^♪

デザインや機能性・使い勝手など、 主婦の厳しい目線でチェックしましたが、「全体的によく考えて作られているな~」と思いました。

 

気になった方はこちらからチェックしてみてくださいね。>【PR】農業廃棄物が抗菌製品に!メディアも注目、素材が話題のまな板

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇

 

「まな板」と、全く同じ原料・製法でつくられている「衛生的で安心な食器セット」もあります。

こちらからチェックできます。>お米のもみ殻でつくったテーブルウェア

 

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