私は、このレビューブログを立ち上げる前にクラウドワークスに登録して、誰かのために記事を書いていました。

 

いわゆる「外注さん」というやつです。

 

もともと文章を書くことが好きだったし、 家にいながらにしてお小遣いが稼げるのが魅力的だと思いました。

 

今までどんな記事をクラウドワークスで書いてきたのか、一部ですが紹介してみたいと思います。

 

【婚活の記事】

一番最初にやった仕事が、「婚活」についての記事を書くことです。

 

私は以前、結婚相談所でバイトをしていたことがあったので、婚活や結婚についての知識は結構ある方だと思います。

 

「婚活についての記事を書いてください」という募集があったので、早速応募してみました。

 

そしたらすぐに連絡が来て、3つのテーマを知らされました。

 

「1つのテーマごとに記事を書いてください」とのこと。

 

文字数ははっきり覚えていませんが、1記事につき、確か1000文字くらいだったような気がします。

 

この記事がいわゆる「テスト記事」で、 それが雇い主に気に入られれば採用になるわけです。

 

私は初めてだったこともあり、全身全霊を込めてテスト記事を3つ書き上げました。

 

3記事書くのに余裕で2時間以上かかったと思います。

 

そんな 熱血した文章を書いた人は他にいなかったらしく、あっさりと採用。

 

雇い主の方がゼロからワードプレスのやり方を Skype で教えてくれるというので、 打ち合わせをする日時を決めました。

 

パソコンの前に座り、Skype で雇い主の方と会話しながら、一つ一つワードプレスの操作方法を教えてもらいました。

 

そうです。私の仕事は記事を書くだけでなく、それを WordPress で編集して、その雇い主のサイトに投稿するまでが仕事だったのです。

 

おかげでワードプレスを使いこなせるようになっていました。

 

記事だけでなく、文章に合った写真も挿入していました。

 

写真は雇い主の方から「 AC フォト」という便利な無料サイトを教えてもらい、そこからダウンロードしていました。

 

今でも AC フォト はほぼ毎日利用させていただいています。

 

本当に便利なサイトです。

 

その雇い主の方とは、月に1回ぐらいのペースで Skype で打ち合わせをしました。

 

WordPress の操作については問題なくできるようになっていたのですが、 婚活のテーマについての打ち合わせをいろいろとしました。

 

雇い主の方は私より年下の独身の男性で、外注さんを雇うのがほぼ初めてだったらしく、素直に私の意見を聞いてくれたし、話しやすい方でした。

 

半分ぐらいは雑談をしていたような気もします。

 

当時、私は時間に余裕があったので、 一回30分ぐらいの打ち合わせにも応じていましたが、今考えると打ち合わせしたからといってお金がもらえるわけではないので、忙しい人は嫌がるかもしれませんね。

 

外注さんに良い文章を書いてもらうために打ち合わせが必要なのは分かりますが、そんなにしょっちゅう打ち合わせがあるようだと、嫌われるかもしれません。

 

なんせ、1記事の値段が500円とか600円の世界なのに、そんなに注文をだされていたんでは、たまったもんじゃありませんよね。( 注文が多い料理店ならぬ、注文が多い雇い主)

 

そんなこんなで、私は手抜きをせずに一生懸命記事を書いていたので 、1ヶ月もしないうちに 単価が200円ぐらい上がりました。

 

採用されてから 1ヶ月間は、1日おきぐらいに記事をアップしていました。

 

その雇い主の方とは十ヶ月間ぐらい一緒に仕事をしましたが、とても仕事しやすい方だったし、単価も上げてくれたので良かったです。

 

結局私は、婚活の記事を全部で200記事ぐらい書きました。

 

そうしたら、もういい加減に書くことがなくなってきたし、雇い主の方も「これだけあれば大丈夫!」ということで、 この仕事は終了することに。

 

正直に言えば、わたしは婚活以外にも色々な記事を書ける自信があったので、もっと仕事が欲しかったのですが。

 

ほかにもクラウドワークスには単価が高い仕事はたくさんあるし、とりあえず、この仕事は終了。

 

ところが、びっくりな出来事が。

 

半年後ぐらいに急にその方から連絡が来て「 ○○さん(私のこと)みたいに良い記事を書いてくれる方はやっぱりいないので、申し訳ありませんが、また婚活の記事を書いてもらえませんか? 単価もアップしますので、よろしくお願いします 」とのこと。

 

しかし、時すでに遅し。

 

その時、私はすでに自分のブログを立ち上げていて、自分のための記事を書くのに精一杯だったので、とても他の人の記事を書く余裕なんてありませんでした。

 

だから速攻でお断りしました。

 

それにしても、その元雇い主の方は、 私のように 「一生懸命良い記事を書いてくれる外注さんが当たり前」だと思っていたら、他の人はそうでもなかったから、やっと私の貴重さに気づいたようで、 連絡をくれたんでしょう。

 

逃した魚は大きかった(笑

 

もうちょっと単価を高くして、私を捕まえておけばよかったのに😜

 

外注さんに頼めばテーマに沿って記事を書いてくれると思いますが、 自分自身のブログの記事ではないから、どうしても「熱量」は 低くなってしまうと思います。

 

それは仕方のないことかもしれません。

 

私も自分自身のブログを持ってみて、その気持ちがわかりました。

 

自分のブログには愛着があるし、気持ちがこもっているから、 魂が入った記事を書ける。

 

自分で書いた記事が、日々資産になっていく。

 

時間とともに自分のブログのドメインパワーも強くなっていく。

 

そう思えば、記事を書く時の「気持ちの持ちよう」が全然違うのです。

 

でも外注さんの場合、いくらテーマに沿った記事を書いてくれたとしても、熱量がある、魂のこもった記事を書くことは、なかなか難しいと思います。

 

よほど納得のいく単価だったら、話は別ですが。

 

ただ、いろんな知識を寄せ集めてきて、まとめる記事だったら、熱量とか魂は必要ないと思うので外注さんを雇うのもアリだとは思います。

 

例えば、男性の雇い主が「女性にしか書けない記事を自分のブログに載せたい!」と思っていたり、自分では書けない体験談の記事を求めているなら、外注さんを雇うのもアリでしょう。

 

私のように主婦で家にいる時間で「少しでもいいからお小遣いを稼ぎたい !」という方は、 結構いると思いますし、運が良ければ、ヤル気のあるライターさんに出会える可能性も。



今回は私の実体験をご紹介しました。

 

参考になれば幸いです☺

 

読んでくださり、ありがとうございました。

 

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