夢のコラボ

90年代、日本のスターとアメリカの人気絶頂アイドルが、夢のコラボレーション(デュエット)をしたのを知っていますか?

 

その夢のコラボとは、松田聖子(Seiko)とドニー・ワールバーグ(Donnie Wahlberg)のデュエットのこと。

 

曲名は「THE RIGHT COMBINATION」(ザ・ライト・コンビネイション)

出典:genius

 

1990年7月にリリースされた松田聖子の通算29枚目のシングル。

 

デュエットをしたドニー・ワールバーグは、 当時人気絶頂のアメリカのボーイズグループ「New Kids on the Block」 のメンバー。

私は当時、ニューキッズ・オンザ・ブロックにはまりまくっていて、アルバムや CD など全部持っていたし、東京ドームでのコンサートにも妹を無理やり誘って行ったほどでした。

 

さらには中学時代から松田聖子のファンで、ほとんどのアルバムを持っていたので、この二人のデュエットは、まさに私にとっては夢のようでした。

 

CDは買わなかったけど、レンタルビデオ店でレンタルして何回も聴いていましたよ。

 

この曲は、カナダやオーストラリアではチャートで5位以上になるなど、結構売れていたんですね。

 

アメリカの人気絶頂アイドルとのデュエットだったせいか、ドニー・ワールバーグのファンから何かされたら大変とのことで、Seikoにもボディーガードがついたほど。

 

日本では坂本九さんの「Sukiyaki」以来のアメリカでのヒット曲なんて言われていました。(ちなみにこのデュエット曲以来、26年ぶりにBillboard hot100にランクインしたのが「ピコ太郎」です。)

 

正直seikoの歌唱力は、すばらしい!とは言い難いですが、結構いい曲だと思う。覚えやすいし。

 

seikoの女子力

Seikoは、ドニー・ワールバーグと一緒にいくつかの歌番組に出ていたのですが、 (私の勝手な推察かもしれないけど)ドニーはseikoにメロメロな感じだった。

 

付き合っていたかどうかは定かではないけどね。

 

もちろん仕事でデュエットしているのだから、仲良さそうに見せないといけないんだろうけど、ドニーがSeikoの前で真面目に照れている感じが印象的だった。

仕事でデュエットすると言ったって、 ある程度二人の世界を作らなければ一緒に歌は歌えませんからね💦

 

そういう雰囲気作りが、Seikoは、とても上手なのかもしれないと思った。(ドニーより年上だし)

 

あるアメリカのテレビ番組で、Seikoが日本語で「さよなら(sayonara)」という言葉をドニーに教える場面があった。

 

その教え方がいわゆる「ブリッコな感じ」でドニーの耳元で囁きかけるようにしていたので、ドニーは照れまくっていた。

 

でも、とっても嬉しそうだった。

 

そしてSeikoは、となりで「きゃはは💛」と可愛く笑っていた。

 

「さすがSeiko。女子力高い!」と感心してしまった。

 

その後も聖子は、いわゆる白人男性とのデュエット曲をリリースした。

 

有名な所では、Jeff Nichols (ジェフ・ニコルス)とのデュエット曲「We are Love」。

 

ジェフ・ニコルスは、 松田聖子と付き合っていたと噂されていて、のちにジェフの暴露本「真実の愛」も話題になりました。

 

私は個人的に「We are Love」がデュエット曲の中では一番好きだなー。( ちなみに松田聖子は郷ひろみともデュエット曲をリリースしている)

 

ジェフとの「We are Love」をYouTubeで探してみたけれど、見当たらなかったので残念。

 

Seikoは、女子力の高さでジェフのこともメロメロにしていたのだろうか?

 

そんな気がする。

 

年齢を重ねても可愛いげがある松田聖子を、少しは見習いたい今日この頃。

 

やっぱり男性は女性の可愛げある態度に弱いんだろうなぁ。

 

 

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