今日は娘の小学校で「6年生を送る会」があった。

 

この会は先生方や保護者の皆さんが、卒業生(6年生)のために開いたてくれたもの。

 

正直、参加する前は「めんどくさいなあ」と思ったんだけれど、参加して本当によかった。

 

参加すると言っても、私はただ客席で見ていただけで特に何もしなかったんだけどね。

 

私が行っただけで娘がとても喜んでくれて、何回もこっちを向いて手を振ってくれた。

 

最近生意気になって、反抗期か?と思っていたけれど、まだまだ可愛いところもあるんだね。

 

送る会では、6年生が歌や合奏を披露してくれた。

 

とてもまとまっていて素晴らしかったんだけれど、一番感動したのは、 6年生全員で、お母さんたちに対して感謝の言葉を言ってくれたこと。

 

ここまで成長できたのは、家族のみなさんのおかげです。

 

いつもは恥ずかしくて言えないけれど、本当にありがとう。

 

と、 みんなで声を合わせて言ってくれました。

 

これは本当にウルウルきましたね。

 

そして担任の先生方によるクイズや合奏もあり、忙しい中、準備をしてくれた先生方に感謝感謝。

 

最後にスライドで、入学当初から順を追って、写真が上映されたんだけど、 「あんな小さかったのによくここまで成長したなぁ」と感無量。

 

何人ものお母さんがハンカチで涙を拭っていました。

 

送る会でこんなに泣くんだから、卒業式はどうなることやら。

 

この会を企画運営してくれた係のお母さん達、忙しいのに大変だったと思う。

 

本当にありがとう♥

 

娘にとっても私にとっても、一生の思い出になりました。

 

小学校6年生という時期は一生に一度きり。

 

どんどん大人に向かっていく娘を見ていると少し寂しい気もするけれど、ここまで育ってくれて一安心。

 

子育てはいずれ終わってしまうから、娘との思い出をたくさん作っていこうと思う。

 

ちなみに「卒業」で思い浮かぶ曲は何ですか?

 

私はやっぱり菊池桃子の「卒業」かな。

 

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