栃木県・那須塩原市(なすしおばらし)にある「那須野が原博物館」に行ってきました!

東北自動車道・西那須野塩原インターチェンジから3キロほどのところにあるので、わかりやすい。

 

高速を降りたら、すぐ着きましたよ。

 

実は私の父がこの辺の出身なので、那須野が原の開拓の歴史については、ちらっと聞いていました。

 

とにかく水が貴重で、生活に必要な水をバケツで組んで暮らしていたそうです。

 

水を大切にする感覚が今でも染み付いているせいか、父はとても水を大切にする人。

 

お風呂に入る時も、浴槽に少ししか水をはりません。

 

那須野が原博物館では、「那須野が原の開拓と暮らし」「 昔の暮らしと道具」は常設展示室で、年間を通して見ることができます。

 

私が行った時は、期間限定の併設展示で 「みんなの鉱物大百科」 が開催されていました。

お気楽★主婦ちゃんお気楽★主婦ちゃん

それでは中にレッツゴー!

 

那須野が原に移り住んで、開拓していた人の家が再現されています。

家の中にはいろいろな道具が置いてあり、草履を履いてみたり、おけを担いだり、実際に体感できるから、子供も興味しんしんでした。

 

大人が見ていても楽しいです。

 

那須野が原の土地は、とにかく石だらけで、石を取り除き、疎水(そすい)を作る工事は困難を極めたそうです。

 

矢板武(やいたたけし)や印南丈作(いんなみじょうさく)などの努力のおかげで疏水が整備され、人々はやっと水に不自由しない生活を手に入れることができました。

 

とはいえ、平地ではない那須野が原は、 昭和10年や20年代ぐらいまでは水はたいへん貴重で、私の父のように人々は水を節約しながら暮らしてきたようです。

 

那須野が原の地質も紹介。

 

明治時代に作られた農場や那須疎水、そして開拓当時の生活の様子をじっくりと学べました。

 

タブレットで開拓の歴史をアニメーションで見ることもできるので、子供はそれが気に入っていたようです。

 

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昔の人のくらしは、大変だったんだなぁ。

那須疎水(なすそすい)の模型は本物みたいで、迫力あり。

那須野が原の自然についても展示されていて、日本カモシカの剥製(はくせい)が置いてありました。

その隣には那須野が原に生息するキツネやテンなどの毛皮が置いてあり、なんと実際に触ることができる!

子供も私もこれが気に入って、何回も触ってしまいました。

 

それにしても、ここまで 一つの土地の歴史や地質を掘り下げて紹介している博物館も珍しいと思います。

 

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展示物を見るだけでなく、実際に昔の服をきてみたり、石臼体験や炭火アイロンなども体験できるのが楽しい(^^♪


車で10分程度のところに、ホウライ牧場(千本松牧場)もあるので、 そこで遊んだ帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。

 

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※文献などは撮影禁止になっています。撮影する場合は、館内の注意事項をよく読んでから撮影してくださいね。

 

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