小池百合子が封鎖の可能性を示唆

3月23日の記者会見で、小池百合子都知事が「都市封鎖」の可能性 を示唆したようです。

以下、読売新聞オンラインより引用です。

東京都の小池百合子知事は23日、記者会見を開き、「東京は若年層のクラスター(感染集団)が発生し、無自覚のうちにウイルスを拡散させる恐れがある」とした上で、「ロックダウン(都市封鎖)などの強力な措置を取らざるを得ない可能性もある」との見解を示した。

都はこの日、対策本部会議を開催し、主催する大規模イベントの自粛期間を4月12日まで延長することなどを柱とする新たな対策を公表した。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200323-OYT1T50191/

まだはっきりとは言っていませんが、都市封鎖 に対して言及したのは初めてなので、にわかに都市封鎖が現実味を帯びてきました。

「都市封鎖?そんなのあるわけないよ!」とは言えない状況になってきたようです。

アメリカをはじめ、ヨーロッパの各国も次々とロックダウンしている状態ですから、日本だけしないというのも不自然な気がしますね。

今からスーパーへ行ってきます!

3月26日から、オリンピックの聖火ランナーが走り始めるということで、 明日の25日には、何らかのはっきりとした発表が、あるかもしれません。

というわけで、発表がされたら皆が大挙してスーパーに押し寄せる可能性もあるので、私は今からスーパーに行ってこようと思います!

こちらの記事にも書いてありますが 、2週間以上前から少しずつ備蓄しているので、もう冷蔵庫にはスキマがありません。

なので、今日買ってくるのは 常温で保存できる長期期間可能なレトルトとか、缶詰などを買いたそうと思います。

多めに買っておけば、近所の人や知り合いにあげることもできます。

(ちなみに豆乳を何本か買いました。豆乳は未開封なら常温で保存可能だし、貴重な植物性たんぱく源になります。にがりがあれば、豆腐もつくることができるので、多めに買いました。)

また、アメリカ在住の日本人の方のYoutube動画によると、アメリカのスーパーで、売り切れ、または品薄になっているものは以下のものだそうです。

  • シリアル
  • ドライフルーツ
  • ドッグフード
  • 冷凍食品

それ以外にも、缶づめ、ジュースなどです。

アメリカと日本では食生活に違いがありますが、参考にしてみてください。



昨日もスーパーに行ってきたのですが、 日曜日の6時ぐらいだったのに、人がまばらでした。

そしてトイレットペーパー、ボックスティッシュ、キッチンペーパーの棚がガラ空きで何にも売ってませんでした。

でもハンドソープの棚は、がら空きではなく、少しだけ在庫があったのでハンドソープの詰め替え用を買ってきました。


あと今日買い足したいものは、ペットボトルの飲み物です。


私の娘がミルクティーや炭酸飲料が好きなので、それを5、6本買っておこうと思います。

水だけを飲んでると、飽きてくるので、麦茶とか スポーツ飲料的なものも買ってきます。



そして念のため、現金もいくらか持っておいた方がいいかと思うから、10万円ぐらいは ATM からおろしておく予定です。

預金封鎖されたらどうしよう?準備してみたこと。

仕事は引き続き自宅待機

私の仕事は3月9日から自宅待機が続いていましたが、今日の朝、上司から電話があり「引き続き自宅待機を続けてください。自宅待機の期間はもっと伸びそうです。」と言われました。

なので、やっぱり都市封鎖は濃厚なんですかね。


明日、ちょっとだけタイムシートを書くために、会社に出勤しますが、満員電車は避けて少し遅めに行く予定です。

そして、帰りも空いている時間に早く帰ってきます。

やっぱり満員電車怖いですからね。

それとも車で出勤しようかな?・・・今考え中です。



あと、しょうもない話ですが、ずっと家にいて運動不足なので、便秘になってしまいました。

散歩でもいいから、ちゃんと運動しなきゃなぁ。

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