日本の企業の成長が止まっている

のっけから映画と関係ない話ですが、最近、コカコーラ・キリン ・NEC ・富士通などの名だたる大企業が続々と 45歳以上の社員をリストラしています。

こういう大企業に入社した人たちは、入社した時は「すげー!」とみんなから言われ、エリートだったはず。

しかし今や、45歳という、まだ若いとも言える年齢でリストラの対象になっている。

トヨタの社長も言ってましたが、もう今の日本では終身雇用が崩壊しつつあるんです。

だから今まで「給料泥棒」で、ゆるふわ~に生きてきた正社員の人たちは、厳しい状況になっていくかもしれません。

今から約30年前の平成元年、 「世界の時価総額トップテン」の企業ランキングを見てみると、 NTT が世界一位でした。

それ以外にもトヨタなど、日本の企業が多くランクインしていました。

30年以上前は、世界を日本の企業が席巻していたのですね。

イケイケドンドンな時代でした。

なので、この時代に作られたハリウッド映画では日本のパワーを随所に感じることができます。

名作・ボディガードを見た!

私が突然見たくなった、往年の名作「ボディガード」

ケビン・コスナー&ホイットニー・ヒューストン主演。

ハリウッド映画ですが、日本のパワーを感じることができる映画のひとつです。

大スター・レイチェルと、そのボディーガードとして雇われたフランクが初めてデートに行く場面。

ケビンコスナー扮するフランクは サムライを尊敬しており、なんと62回も 黒澤明監督の「七人の侍」を見たとのこと。

自分が好きなその映画をレイチェルにも見せたのです。

無口で感情を出さない男。でも強い。そして優しい。

大事な人を守るその精神は、まさにイケメンすぎるサムライ。

ケビンコスナー、ステキすぎる。(あくまでも役の上ですが)

そして、二人が日本の映画を見たのが、リトルトーキョーみたいな場所。

そこの看板が笑えた!「アタシ」という名前の映画館でした。

なんだそれは~笑える。

その後、二人はフランクの部屋へ。

部屋に飾ってある日本刀を試してみるレイチェル。

部屋に日本刀が飾ってあるということは、フランクは侍になりたかったのかもしれない。

日本人の私としては、嬉しくなりました♪

私の推測ですが、この当時は日本のパワーが強かったので、映画のスポンサーに日本企業がいて、日本をアピールするように台本を変えさせたのかもしれません。(今はそういうことを中国が映画の中でよくやっている)

もう一つ、日本のパワーを感じた場面があります。

それは大スターレイチェルの家に不審な車が 入ってきそうになり、その車は「トヨタ製」でした。

いやー、久しぶりにハリウッド映画の中で日本車を見たわ。

ここ最近じゃ、日本車なんか全く外国映画に出てきませんでしたからね。

ヒュンダイとか他の国の車しか出てきませんでしたから。最近の映画は!

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